教育

習い事での教室運営アイデア3選

習い事の教室運営

こんにちは。

今回は、元塾講師の私が実際使っていた

子供向けの習い事教室や塾などで使えるアイデアの具体例を紹介します。

こんな人にオススメ

・塾講師
・ピアノの先生
・学校の先生
・その他、小中学生と関わる仕事をされている方

特に、個人経営で教室運営をされている方は

他の教室との差別化を図ることが出来るので試す価値はあると思います。

その1 毎日クイズ

子供達は、教室の異変にすぐ気が付きます。

そこで、教室の出入り口付近に掲示板を用意しておき

一日一問脳トレクイズを掲示すると子供達の注目を集めることが出来ます。
掲示板の前で考える子供

軽い脳トレにもなるのでその後の習い事のパフォーマンスも上がり、子供も楽しめるという一石二鳥です。

一言にクイズと言ってもどこから用意すればいいのでしょうか?

ネットから検索しても良いですが、クイズを集めた書籍も購入しておいて

その中から一日一問ずつ取り上げるのが手間のかからない方法になります。


一人一人と会話する余裕のある教室の場合

教室の人数が比較的少なく、一人一人と会話する余裕がありそうでしたら

スタンプカードを用意しておいて

5日正解したらシールをプレゼントする

10日連続正解したらクイズを考える権利を与える

など工夫してみても良いでしょう。

特に、子供は問題をお互いに出し合う事でやる気になる

と、今流行りの「ケーキの切れない非行少年たち」でも解説されています。

子供達の成長の為に一歩上の工夫が出来ると良いですね。

教室の人数が多くて継続できるか不安な場合

クイズをはじめてみたはいいものの繁忙期には毎日準備出来るか不安

という教室の場合

はじめの段階で掲示板に

一ヶ月限定企画!

などと銘打っておいて一旦期間限定で始めてみると良いでしょう。

そこから継続できそうだったり、子供達のやる気アップや集客に繋がった場合は延長すれば良いのです。

その2 保護者宛に手紙を書く

教室にいる間の子供の様子は保護者は子供の口から聞く情報以外わからない為

継続して習わせる価値があるのか?

という部分に保護者は常に不安を抱いています。

さらに、子供が習い事での様子を家で語らない場合ですと

一見楽しそうに習い事に来ていても「親から辞めろと言われた」と言って

突然辞めてしまう場合もよくある話です。

突然辞める子供

そこで、最低でも月に1度は保護者と連絡を取ることを心がけましょう。

一番良いのは直接話して子供の様子を伝えることですが

保護者が忙しい方でしたら、メールや手紙で伝えても良いです。

特に手紙の場合、子供が保護者に渡しそびれる場合も多いので

手紙を忘れて遊ぶ子供

習い事に使用している教科書や教本に挟むなど

必ず保護者に行き渡らせる工夫をして下さい。

その3 はなまるに一工夫加える

先日、はなまるの書き方をこちらの記事にてご紹介しましたので是非読んでみてください。

教室運営のヒントになる花丸の書き方を紹介しています。

子供が喜ぶ!花丸の書き方今回は、元塾講師の私が 当時の仕事の大半を占めていた 「はなまる」の書き方をご紹介します。 今回の記事を読...

こちらに登場したはなまるライオン等、一工夫加えたはなまるを書くと良いでしょう。

そもそも花丸すら日頃から書かない教室もあるので

比べたら断然暖かみのある対応になります。

また、子供の習い事での成果を確認する保護者でしたら

こういった工夫一つでプロだと思って頂けます。

まとめ

教室運営には幾つも工夫の余地があるのですが

この子にどうしたら、保護者は喜んでもらえるのだろうか?

という目線を大切にして工夫することが

教室を発展させる方法です。

是非、試してみてください。

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zumiho
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ブラック企業卒業生。 新卒入社でサービス残業100時間越えの塾の先生→自殺率10%の社員数3人の零細企業にてパワハラを受ける →いつでも逃げれる派遣社員 ↓↓Twitterやっています↓↓